

CFJでは、社員一人一人が会社とともに積極的に社会貢献するために、さまざまなボランティア活動を行っています。それは日本全国の地域に生活し、ビジネスを展開するCFJ従業員にとってそれぞれの社会に何らかの形で貢献したいという気持ちから始まりました。
こうした考えから私たちは、CFJコミュニティ・サービス基金も設立。社員からの善意を寄付として取りまとめ、会社もそれと同額を基金に拠出し、その寄付金は、福祉や地域活動を支援する団体の資金としてさまざまな社会福祉活動に役立てられています。
日本盲人マラソン協会(JBMA)が主催する同大会は、盲人ランナーと一般ランナーが競技や伴走などを通じて交流を深め、ノーマライゼーション、バリアフリー社会の実現を目指しています。CFJは、メインスポンサーとして大会運営のサポートを続けており、加えて毎回100名以上の社員が家族とともに、受付や走路観察、給水などのボランティアとして、あるいは一般ランナーとして参加し、全国から集まる人々と活発な交流を続けています。
毎年5月に開催される「YMCAチャリティマラソン」。チームで力を合わせて楽しみながら走るこのチャリティランの参加費は障害をもつ子供達の野外活動の支援金として活用されます。CFJでは同マラソン大会に出場することにより、支援金となる参加費を提供しています。
職場や家庭で飲み終わったペットボトルのキャップを回収し、NPO法人エコキャップ推進協会をとおしてキャップの売却益で世界の子どもたちにワクチンを贈っています。この活動を通じて日々の生活に「リサイクル」というプロセスを取り入れ、各自が環境問題に対して関心や意識を高めることを目的としています。(2008年6月現在 30,000個、ポリオワクチン37.5本相当(800個=ポリオワクチン1本)のキャップを寄贈しました。)
全てのオフィスにリサイクルBoxを設置し、紙ゴミのリサイクルとオフィス用品のリユースにより資源を大切にし、Co2削減・森林保護 そして地球環境の保護を目的としたリサイクルを行っています。
CFJは地域社会との関わり、地域社会と共生するために、営業を行っている各地域への貢献を目的とした活動を行っています。この活動の一環としてJCFA(日本消費者金融協会)に加盟している消費者金融業界各社の従業員の方々と定期的に地域の献血活動や清掃活動など様々な活動をそれぞれの地域に合わせた形で行っています。私たちは、このような活動を継続していく必要があると考え、今後も積極的に取り組んでいきます。



企業の責任 



